青森の福地ホワイト六片が人気の理由

青森の福地ホワイト六片が人気の理由

にんにくのブランドと言えば青森の『福地ホワイト六片』が有名ですね。
このにんにくはとても人気があるんです。
にんにくで爆発的話題になるのには、何か理由があるのでしょうか?
今回はにんにくの人気の理由を探ってみました。

 

福地ホワイト六片は、青森県の田子町で40年前に普及し始め、現在では県南全域で栽培されています。
特に県南の平坦地域では、冬は寒さは厳しいものの積雪量は意外に少なく、他の地域と比べて雪解けも早いため、春の暖かい日差しを十分に浴びることができるので、糖度が高く粒も大きなものが出来るのです。

 

このにんにくを、テレビで知った方は多いのではないでしょうか。
健康食品の通販CMでは、福地ホワイト六片と他のにんにくを並べて、その大きさと横に切った時のみずみずしさを比較していました。
このCMで興味を持たれた方も多いと思います。
一粒がとても大きく、なおかつ糖度が高いとなれば、食べてみたいと一度は思うのではないでしょうか。

 

このにんにくは、味だけでなく栄養素も豊富に含まれています。
主にアリシン・タンパク質・ビタミンB1・ミネラル類が含まれています。
またこのにんにくで作られた黒にんにくは、発酵・熟成によって黒くなり、元の栄養素・糖度が更に上がり、元気パワーをくれる手軽なスタミナ食品です。
こうしたことが口コミで広がり、そしてテレビの効果もあって福地ホワイト六片は人気が出ました。